昨日は27回目のフルマラソン、4回目の出場となった下関海峡マラソンでした。
3時半起床。4時半に先輩ランナーの車で小倉駅を目指してスタート。会場には6時40分ごろ到着しました。今回は初めてSブロック更衣室の二階に陣取りました。多くの地元のランナーに囲まれ、期待と不安を高めていきました。
8時半、号砲。
今回は「夏にどんだけ強くなったんだ?」を検証する大会。後半、アップダウンが激しいこの大会でサブ3出来れば相当な自信になります。4:10で進んで、遠目にサブ3ぺーサーを視野に入れながら、後半の坂で追いつけば・・。というざっくりした戦略でした。
前半のラップ
4:17 09 10 13 10
4:07 10 10 09 10
4:07 12 10 12 10
4:10 10 12 14 11
ハーフ地点までは狙い通り4:10で走り続けました。4:10で押していますが、ぺーサーはどんどん離れていきました。はやー。スタートして心臓が不整脈で暴れていましたが、2Kを過ぎるあたりで落ち着いてくれました。調子も良いので、捕食する事を忘れそうでしたが、10、15、20Kでスポーツ羊羹を一口ずつ食べました。
後半のラップ
4:29 19 08 12 14
4:16 20 15 10 28
4:24 21 28 44 53
5:04 25 12 05 22
5:20 :06
3:08:02 フィニッシュ
いよいよ後半の坂が始まりました。坂は時間がかかっても良いので調子に乗って飛ばさない。丁寧に走り続けました。サブ3を目指す走りが出来たのは、33Kまででした。36K過ぎ、長い下り区間の始まりで、盛大に脚が攣りしばらく悶絶。ただ、歩いたり止まっていると、また脚が攣るのでジョグを続けました。「心技体、何が足りなかったのか?心技体のどれかではなく、それぞれ何が足りなかったのか?」を考えながらジョグしました。
夏に低強度のジョグで距離を踏み、過去最高の走行距離を重ね出場した大会。スピードの底上げは出来ていない分、4:10前後のペースを後半でも維持し続ける脚は出来ていると思っていました。
結果は撃沈。思っていた自分と現実の自分の乖離が大きく、やはりガッカリしました。この夏の練習は何だったんだ。
距離を単純に伸ばすだけではなく、その距離の中身も大切なのだと改めて感じました。過去は300~400Kの月間走行距離。今は400~500Kの月間走行距離。これに中身も伴ったトレーニングとすると、今はきっと故障するでしょう。来シーズンになるかもしれませんが、中身を伴った400~500Kを走れるランナーになるための、ステップアップの夏だった。そう解釈しています。
思ったよりは落ち込んでいません。また目標に向かって走り出せそうです。今までもそうやってきたし、これからも続いていくのです。きっと。
いよいよ気になっていたアディオスプロ5が12月2日に発売です。とても欲しいのですが、レースシューズは今でも多く持っています。最近は、もうどの靴を履いても大差ない所まで来たんじゃないかと思います。あとは好みの問題。好みの問題なので、好きなカラーが展開するまでアディオスプロ5を見守ろうと思います。それまで、またスーパーシューズを履きこなせる脚を作り続けようと思います。
